22 April

ブログを引っ越しします!!

今年に入り、なかなか更新できずに
本当に申し訳ありませんでした。

やっと、新しい引っ越し先も出来ましたので、
下記Fc2ブログへ変更します。
今年からの活動報告を少しずつアップしていきますので、
よろしくお願いいたします。

 ↓   ↓

http://doubutsuclub.blog.fc2.com/
18:22:03 | ganbare | |

09 December

長期間のお休み、すみません・・

事務局井上です。
パソコンの不具合と仕事が忙しくて余裕がなく、
結局長期間、ブログの更新が出来ずにいましたことをお詫びいたします。
西川は変わらず元気に現地に赴き、活動しております。
本日より、たまった活動報告を少しずつアップしていきますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


まずは、福島ゆるまじ会からのメールを転送します。

VMATのシンポジウムが動画で配信されています。見てみて下さい
YouTubeにて、イベントの様子を一般向けに動画配信しております。
http://www.youtube.com/watch?v=HP4QD9RQwwk

また当日船津先生がお使いになった上映資料も同時に一般公開しております。
https://docs.google.com/file/d/0B3UiAwl2HEOnZENpTVhJbWNxd0E/edit?usp=sharing

VMATを広めていくために、上記の情報拡散にご協力いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

※情報拡散の際は、下記Facebookページのリンクをご利用ください。
https://www.facebook.com/yurumaji/posts/1416766665203005
14:33:39 | ganbare | |

09 July

なかやすみ・・・


活動報告の記事も次々と送られてきますが、

今日はちょっと中休み・・・

こんな素晴らしい記事をネット上で見つけました。

頑張っている方々が、社会から認められると

とても嬉しいですよね♪

昨年の読売新聞の記事ですが、

私たちと一緒に頑張っておられる

熊本市動物愛護センターの記事です。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/feature/kumamoto1340543739027_02/news/20120923-OYT8T00903.htm
10:56:03 | ganbare | |

02 July

ゼロ! 出版です


熊本市動物愛護推進協議会の活動をずっと取材して、
ネット上の小説で紹介しておられた片野ゆかさんが
いよいよ出版されました!!

その名も「ゼロ!」



方言も何もかもそのままです(笑)
熊本でどんな風に話し合いが重ねられ、
どんな風に熊本市の愛護センターの職員さんや推進員たちが活動していたのか・・・
どうぞ読んでみてください。

アマゾンではこちらから



17:01:20 | ganbare | |

21 June

仔猫の保護について・・


昨日は熊本市動物愛護推進協議会推進員の検討会でした。

昨日の会議でもかなり論議になりましたが、
現在、熊本市動物愛護センターを悩ませているのは
『ネコ』問題です。しかも、仔猫。

愛護センターの猫の収容許容範囲はせいぜい20匹〜30匹。
現在は60匹を超える猫たちがセンターにいます。
昨年からずーっとこんな状態です。
大半は仔猫、しかもまだミルクやりの必要な
小さな小さな猫ばかり・・・
猫は行政でつかまえることはないので、この猫たちは
市民からの「持ち込み」ということになります。

しかし、自分のウチの猫が産んだので引き取ってほしい
というのではなく、「ノラ猫が産んで困った」
とか「捨ててあった」など、「自分は命を助けた」つもりの持ち込みらしいのです。

以下は自論なのですが、、、
私は昔から『最終的に自分で責任のもてない動物は拾うことはできない』と思っています。
犬でも猫でも、たくさん努力をして最後まで飼い主を見つけられない時は、自分で飼うつもり。
ぐらいの覚悟をもって拾う(助ける)ということです。
愛護団体の多くの方は、このようなスタンスで動物を助けていらっしゃると思います。
だから、どうしても多頭飼育になっているのです。

私も出来ることならもっと多くの動物を助けて飼ってあげたい。
でも、家族の反対や自分の生活、思い通りにはいきません。
これは自分の子供たちにも言っていること。
「自分で家族を説得出来ると思うなら拾っておいで」
私もずっとそうしてきたからです。

そこで、愛護センターへ仔猫たちを持ちこんでくる市民の方へ。

拾うな、助けるなとは言いません。
そのままだったら、きっと命を落とす猫たちが大半なのだから、
勇気を出して拾って下さり、ありがとうと言いたい。
でも、出来るならもう一歩勇気を出して欲しい。
3匹拾った仔猫のうち、1匹だけでも自分で世話をするとか、色んな方法で里親さんを見つけてみるとか。
そんな努力をしてほしいのです。
それだけでも、センターは3分の1の負担がなくなります。

愛護センターの職員さんたちが、毎日どんな苦労をして、どんな思いで仔猫たちの世話をして下さっているのか。
考えてほしいのです。

現在、仔猫たちの爆発的な増加について、
何とか対策を考えています。
協議会では昨年から「3つの約束」と銘打って、
 1 屋内飼育
 2 不妊去勢
 3 迷子札
を猫の飼い主さんへ求めています。
特に「不妊去勢」は不幸な猫を増やさないために
必要不可欠なお約束です。

これからも、市民の皆様のご協力を
よろしくお願いいたします。

スタッフ 井上

13:52:41 | ganbare | |